しなもんの子育てブログ

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iPhoneの寿命はいつ?4年以上使ったiPhone6買い替えの選択肢

こんにちは、しなもんです。

 

スマホの寿命って皆さんどう考えていますか?

私が使用しているiPhoneは2014年11月に購入して丸4年以上が経過しました。

実際4年も使用していると「そろそろ買い替え時かな」と考え始めたのですが、新品の最新のiPhoneを購入しようとするととても高いですよね。

 

iPhoneの寿命とその後の選択肢について考えたことをまとめてみました。

 

iPhoneの「寿命」の定義

そもそも何をもってiPhoneの寿命とするのかを考えてみました。

 

1.バッテリーがもたない

1番わかりやすいのはバッテリーの寿命ですね。

普段どのくらい使用しているかにもよりますが、だいたい2年くらい使ってくると「バッテリーの減りが早くなったかも…?!」と感じるようになりました。

今はiPhoneでバッテリーがどの程度のパフォーマンスなのかを調べることができます。

 

バッテリーの消費のみが不安であればAppleストアや修理屋さんに持ち込むことでバッテリー交換が可能です。

 

2.iPhoneのOSのアップデートができない

現在の最新のOS「iOS 12」をインストールできるのは2013年5月に発売された「iPhone5S」が最も古い機種です。

それ以前に発売された「iPhone5」などはすでにサポートの対象から外れています。

 

iPhoneの新機種が発表され、新しいiOSが登場すると、古い機種のiPhoneのOSアップデートができなっていきます。

OSのアップデートができないということはAppleのサポートの対象から外れることを意味します。

そしてサポートの対象から外されると問題が出てきます。

 

まず、セキュリティ対策が万全ではなくなります。サポートを受けていると、iPhoneのOSの不具合や弱点となる部分が発見されたときにiOSのアップデートが日々行われていきます。

サポートが切れるとそういったものが修正されなくなっていくのです。

セキュリティが保証されないので、ウィルスなどの外部からの攻撃にも対応できなくなっていきます。

 

もう1つ、アプリが使えなくなるという問題点があります。

アプリもiOSが更新されるたびにアップデートしているので、古いiOSには対応できなくなってしまうのです。

 

サポート終了直後に使えなくなるわけではないのですが、ずっとは使い続けるというのは難しいと考えます。

OSアップデートの面からみれば、その機種が発売されてからおよそ5~6年が寿命といえるでしょう。

 

3.動作にストレスを感じる

長く使っているとアプリの動作が遅くなったり、通信速度が遅くなったりしてきます。

ときにはアプリが途中で落ちてしまってイライラ…

毎日使うものなので、できればストレスなく使いたいものですよね。

 

人によっては使いずらさを感じたところで買い替えを検討し始めます。

私の使用しているiPhone6も動作が遅く、さらに変な動作を始めることがあります。

触っていないのに勝手に動きまくるとか、スクロールが遅いとか…

 

次のスマホの選択肢を考えてみる

最新のiPhone iPhone XSとiPhone XR

iPhoneからiPhoneへの機種変更が1番ラクです。

今出ている最新のiPhoneは「iPhone XS」と「iPhone XR」ですね。

iOSのサポートを1番長く受けられるのがこの2つになります。

買い替え後4年以上使うことを想定するならば最新機種を買うのが一番効率的です。

できれば新機種が発表された直後に買うのが理想かもしれません。

 

私にとってのデメリットは3つあります。

まずはとにかく機種代が高く、10万円前後の費用が必要になってきます。

1番安いiPhone XRの64MBでも84,800円です。

もはや機種代0円の時代からは考えられない金額ですね。

 

次に、この2つの機種にはホームボタンがないのもデメリットです。

いままで「iPhone4S」と「iPhone6」を使い続けてきたので、ホームボタンには愛着があります。

 

最後に機種自体が大きいことです。

私は手が小さいのでiPhone6ですら、片手で操作はかなり難しいです。

混雑した電車の中でネットをみたり、ブログを書いたりしたいので、片手で操作できたらいいのにと常々思っています。

そんな私の気持ちとは逆にどんどん画面は大きくなっていきますね。

 

1つ前の世代のiPhone (iPhone7とiPhone8)

「iPhone7」と「iPhone8」が次の選択肢です。

 

ホームボタンがある機種はこの2つ。

最新のiPhoneに比べれば値段は抑えめです。

 

これらの機種を検討するなら中古品も選択肢に入ります。

メルカリやヤフオクではかなり安い金額で出品されていることもあります。

ただし、粗悪なものも紛れていることがあるので、信頼できるショップで買ったほうがよさそうです。

 

デメリットはOSのサポート期間が短いことです。

特にiPhone7は発売して3年目、残りのサポート期間も残り3年程度だと考えます。

長く使い続けたいというニーズは満たしきれませんね。

 

android端末に乗り換え

スマホはiPhone一択だったのですが、androidも選択肢に入れてみました。

私の周囲ではiPhoneからandroidという人はあまり見かけたことがありません。

 

androidのメリット

  • 機種のラインナップが多い
  • スペックを選ばなければ5万円以下で買える機種もあり
  • 使えるアプリの種類が多い
  • SDカードが使える

 

androidのデメリット

  • セキュリティ面の心配
  • データの移行が面倒かもしれない
  • 操作に慣れるまで時間がかかるかもしれない

 

 

【まとめ】

4年以上使った私のiPhone6もそろそろ限界…ということでiPhoneの寿命と買い替えの選択肢についてまとめてみました。

 

いまやスマホは日常生活に必要不可欠なものです。

毎日使うのであればストレスなく、自分の好きなものを使っていきたいですよね。

 

私はどの選択肢を選ぶかは考え中ですが、近々新しい機種を購入します。

 

iPhoneの買い替えを考えている方の参考になれば幸いです。