しなもんの子育てブログ

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【口コミ】EPARKくすりの窓口の「処方箋ネット受付」が時短で便利!

こんにちは、しなもんです。

薬局での待ち時間長くないですか?

体調が悪くて病院やクリニックで長時間待たされたあと、調剤薬局でも待たされてしまった経験のある人も多いと思います。

 

子どもの体調不良で病院に連れていくのも大変ですよね。

私も風邪を引いた子どもの機嫌が悪いなか、半日以上病院と薬局に費やしてしまうこともありました。

 

そんなお悩みを解決できる便利なサービスを紹介します!

EPARKくすりの窓口の「処方箋ネット受付」です。

なんと、好きな時間に自分が選んだ薬局で薬を受け取りできちゃうサービスなんです。

 

 EPARKくすりの窓口とは

EPARKくすりの窓口はEPARKヘルスケアという会社が提供している薬局・ドラッグストアの検索サイトです。

 

サイト内では以下のサービスを提供しています。

  • 処方箋ネット受付
  • おくすり宅配予約
  • くすりの窓口クーポン
  • 取り置きサービス
  • ジェネリック検索

 

EPARKくすりの窓口の「処方箋ネット受付」ってこんなサービス

病院やクリニックなどにかかったときに出される処方箋をスマホのカメラで撮影して、データを送信すると最短15分で薬を準備してくれる無料のサービスなのです。

もちろん日時の指定もできちゃいます。

受付されると受付完了メールが届き、薬の準備ができるとさらにメールが届きます。

 

  • 処方箋の原本
  • 保険証
  • お薬手帳
  •  

あとはこの3点を持って受け取りにいくだけです。

ネット受付OKな薬局は全国で10,000件以上もあります。

便利なスマホアプリ版もありますよ! 

 

↓EPARKくすりの窓口のリンクはこちら

www.kusurinomadoguchi.com

 

「処方箋ネット受付」サービスのメリット・デメリット

メリット①待ち時間の短縮

1番のメリットはやはり待ち時間。薬局って意外と待ち時間長いです。

具合が悪いときはなおさら長く感じますよね。

 

どのくらい早いかというと、先日「処方箋ネット受付」を使って薬を取りにいったときの薬局滞在時間5分でした。

他にも5人ほど調剤を待っている人がいるなか、最後に入ってきた私が1番最初に呼ばれました。

薬局の混雑状況にも左右されますが、だいたい5~10分あれば終わります。

 

子どもの病院に付き添って行くときの時短のメリットはとても大きいです。

子どもは待ち時間が長いの嫌がります。

体調が悪いときはいつもより機嫌が悪く、グズグズしてしまうことが多いです。

処方箋を受け取ってすぐにネット受付しておけば、病院から薬局に向かっている間に薬を準備してくれます。

子どもの薬は調剤自体に時間かかることも多いので、待ち時間が短縮されて本当に便利です。

 

 メリット②同居の家族の分も予約できる

スマホで会員登録した本人以外の同居家族であればネット受付をすることができます。

 

具合が悪いと病院に行って診察を受けるだけでもしんどいですよね。

冬の風邪やインフルエンザが流行る時期は病院の待ち時間も長くなります。

子どももそうですが、大人にとっても大変です。

処方箋を受けた本人の処方箋の原本・保険証・お薬手帳さえ準備できれば、代わりに薬局にいくこともできます。

 

先に処方箋の写真さえ送ってもらえれば、先にネット受付して時間を指定しておくなんてこともOKです。

 

デメリット❶まだ一部の薬局に限られる

残念ながらこのサービスは全国に10,000件以上とはいえ、すべての調剤薬局を網羅したサービスではありません。

地域によって偏りがあますし、全国チェーンのドラックストアでも対応している店舗としていない店舗が混在しています。

 

サービスの対象店舗が今後もさらに拡大していくことを期待しています。

 

私の「処方箋ネット受付」サービス活用方法をご紹介

院外処方箋にしてもらう

私が持病でかかっている大学病院はとにかく待ち時間が長いです。

予約して行ったのに診療時間が遅れるのは当たり前、混雑しているときは会計も20~30分かかることもあります。さらに院内処方で1時間待たされてしまったこともありました。

しかも自宅から病院まで1時間半ほどかかるので、ほぼ1日がかりになります。

 

そこで医師に相談したところ、院外処方箋も対応できると聞いて変えてもらいました。

院内処方に限定している病院やクリニックもあるかもしれませんが、院外処方箋にしてもらえるなら「処方箋ネット受付」サービスが使える調剤薬局を選びましょう。

 

かかりつけの薬局を決める

私は複数の医療機関を受診していますが、基本は同じ薬局で薬を受け取ることにしています。なぜかというと、薬剤師さんが薬の処方履歴をみてアドバイスをしてくれるからです。

長期で薬を服用していると、

「前回より薬が減りましたが、最近の調子いいですね。」

「この薬は○○の副作用がありますが、お変わりありませんか?」

こんな感じで気にかけてくれます。

 

飲み合わせが悪いときや同じような薬が処方されているときなどもアドバイスをくれます。

必要であれば病院やクリニックに連絡し、適切な対応を提案してくれるのです。

さらに薬のアレルギー症状で蕁麻疹が出てしまったときに相談したら親身に話を聞いてもらえました。

 

処方箋を送るタイミング

私は自身の薬の場合、診療が終わったあとの会計窓口で処方箋の確認作業をしてもらってからにしています。

だいたいは会計の待ち時間中にサッと終わらせてしまいます。

移動に時間かかっているので、時間を決めて予約をすることが多いです。

薬局へのメッセージに「電車の都合で遅れることがあります」といちおう書いています。

 

子どもの処方箋の場合はクリニックと薬局が近いので、処方箋をもらったらすぐに写真をとって送信しておきます。

この場合は「今すぐ」を選択しています。

たいていは移動に車を使うので、車の中でやっていることが多いです。

夫が在宅していれば、いったん自宅に帰って子どもを託して薬局に向かうこともあります。

 

自宅近くのドラッグストアを利用

ドラックストアのポイント貯めている人多いですよね。

ウェルシアグループやスギ薬局など全国チェーンのドラックストアでつ、処方箋の窓口を設置している店舗なら処方箋の代金もポイントがつくことがあります。

 

私は日用品などをウェルシアで買い物をすることが多く、ポイントもTポイントがメインです。処方箋も自宅近くのウェルシアで対応してもらい、処方箋の自己負担分の金額に応じたTポイントをゲットしています。

ただしポイント2倍デーなどには対応していないなど、制約もあるようなのでついたらラッキーくらいに思っておきましょう。

 

【まとめ】処方箋ネット受付サービスは超便利!

EPARKくすりの窓口の「処方箋ネット受付」のサービスについて紹介しました。

 

調剤薬局の待ち時間が大幅に短縮できる便利なサービスです。子育て中の方も、そうじゃない方にも有益なサービスだと感じています。

まだ発展途上のサービスかもしれませんが、近くの薬局がサービス対象店舗であればぜひこのサービスを使ってみてくださいね。