しなもんの子育てブログ

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【おもちゃレビュー】4歳児がレゴ(LEGO)遊び!どんな効果がある?

こんにちは、しなもんです。

 

私が子どもの頃には夢中になったおもちゃの1つであるレゴ(LEGO)。

知育玩具としてもブロック遊びは注目されていますよね。

レゴはブロック遊びの代表選手といっても過言ではないかもしれません。

東大生の7割が遊んだことがあるのだとか!

 

レゴブロックについて以下のことを紹介します。

  • いつから遊べるのか
  • どんな遊び方があるのか
  • 遊ぶとどんな効果があるのか

 

我が家で使っているセットや息子の作品も公開します。

 

レゴ(LEGO)とは?

レゴはデンマークに本社をおくLEGOグループが製造しています。

デンマーク語「Leg Godt」(日本語訳「よく遊べ」)から名づけられたそうです。

LEGOはラテン語で「組み立てる」の意味もあります。

 

1958年に現在発売されているブロックの原型といえる積み上げ式のブロックのおもちゃが発売されました。

商品の改良を重ね、1963年には現在と同じ規格になっています。

つまり、1963年以降に販売されたものであれば最新のLEGOブロックと結合できてしまうのです。

半世紀以上愛されてきた歴史ある知育玩具です。

 

レゴはいつから遊べる?

通常のレゴブロックの対象年齢は4歳からです。

小さくて細かいブロックパーツもあります。

特に乳児は誤飲してしまう可能性があります。

乳児が入れないようにスペースを区切ったり、別の部屋で遊ばせたりしましょう。

 

また、レゴにはレゴデュプロ(LEGO duplo)という低年齢児向けの商品もあります。

こちらはブロックのパーツも大きく、1歳半から遊ぶことができます。

大きくなってもレゴとレゴデュプロは互換性もあるので、組み合わせ使うことも可能です。

 

レゴの遊び方

とにかく自由になんでもくっつけてみる

まずは興味の赴くままブロックを高く積み上げたり、パーツをくっつけてみたりと自由にやらせてみましょう。

 

大人からみると「何かわからない・・・」と思える作品も、子どもにとっては家だったり、車だったり、想像の中にあるなにかだったりします。

 

出来上がった作品を自慢してきたらほめてあげてくださいね。

 

レシピ(作り方)を見ながら大人と一緒に作る

レゴのセットを購入するとレシピ(作り方)が掲載された冊子がついてきます。

また、レゴの公式サイトにもレシピがたくさん掲載されています。

非公式にレゴが好きな方が独自のレシピを紹介しているサイトやブログもあるので検索してみるのも楽しいです。

 

出来上がった作品を使って遊ぶ

我が家では出来上がった作品と家にある人形や車などのおもちゃを使ってごっこ遊びをする姿をよく目にします。

ブロック遊びだけじゃなく想像力の赴くままにいろんな遊びに使えるのはいいですね。

 

息子は独自に作った秘密基地を使って、車やサンダーバードのトミカを使って遊んでいます。プラレールの付属品だったプラキッズたちも息子のお話の登場人物らしいです。

 

レゴ遊びの効果

想像力

まず「こんなものを作りたい」と子どもは完成図を頭に作っているのだと思います。

私も子どもの頃は「2階建ての家を作りたい」とかよく考えていましたね。

 

これまでに見聞きしてきたことや体験したことを頭に思い描きます。

そして、どんなものを組み合わせたら作ることができるのかと一生懸命考えます。

色や形、大きさなどいろんなものを想像しながら作品作りをしていくのですね。

 

集中力

とにかく集中して作っています。

 

子どもは頭にひらめいた何かをかたちにするために頭をフル回転させて、手先を使って作品を完成させていきます。

 

見守っているとなんとなく口や手を出したくなる時もありますが、なるべく子どもの邪魔をしないようにします。

 

子どもからヘルプを求められたときはアドバイスをしたり、ヒントを出してあげたりしてくださいね。

 

問題解決力

 レシピを使って同じものを作る場合には問題解決力が身に付きます。

 

レゴのレシピは文字が読めなくてもわかるようにイラストで解説してくれています。

何色のどんなかたちのパーツがいくつ必要なのかがすぐにわかります。

 

レシピには簡単なものから難しいものもあるので、「これを作ってみようか?」と問いかけてみるのもいいと思います。

 

巷にはレゴスクールというのも存在しているのですが、スクールが重視しているのが「問題解決力」だそうです。

 

なにかをつくり、やり遂げる体験としてレゴはもってこいなおもちゃですね。

 

 我が家のレゴ遊びを紹介

レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス プラス 10696

4歳の誕生日プレゼントとしてレゴ クラシック 黄色のアイデアボックス プラス 10696を購入しました。

 

レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス プラス 10696

レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス プラス 10696

 

 

 

黄色のアイデアボックスはレゴの基本セットです。

35色のカラフルなブロックが484個も入っています。

付属のレシピを見ながら作れるものはこちらです。

  • わに
  • 列車
  • お花(2種類)

 

公式ホームページにはこのセットを使って作ることのできるレシピもあります。

  • おばけ
  • トラ
  • 風車
  • バイク
  • トースター

 

このセットだけでもたくさんの作品を作って遊べちゃいますね。

 

↓レゴの公式ホームページはこちら

(商品の番号を入力するとセットに合わせたレシピが検索できます)

www.lego.com

 

我が家の作品

電車

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こちらはレシピを見ながら作った電車です。

電車というよりは蒸気機関車ですね。

なんとなくトーマスを彷彿とさせる感じがします。

 

まず、レシピを広げながら一緒に作ってみました。

レシピはイラストで解説してあるので簡単です。

箱の中からイラストのパーツを探すことが1番大変かもしれません。

 

組み立て→解体を何回もやるうちに息子1人でも作れるようになりました。

 

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こちらは息子完全オリジナルの作品です。

「これは駅だよ」って言ってくれなかったらわからないかもしれません。

 

さらに「ここに黄色い線があるよ」と教えてくれました。

(確かに黄色いパーツで作った短い線がある)

 

 

最近は電車に乗る機会が増えたので、電車に乗るときのマナーについて話していました。

そのなかの「電車を待っているときは黄色い線の内側で待つ」というのを覚えてくれていたようです。

 

息子自身が駅に行った体験や私との話のなかで学んだことがレゴの作品に活かされているのです。

大げさかもしれませんが、子どもってすごいなと改めて感じました。

 

今はプラレールの駅として情景の一部になっています。

 

【まとめ】

レゴは想像力・集中力・問題解決力を養える知育玩具でした。

 

私は忙しいとついTVやyoutubeなど情報を受け取るだけのものに頼りがちでした。

レゴは自発的に何かを作り上げるという経験を与えてくれるおもちゃだなと感じています。

 

私自身も息子と一緒に作るという体験をして、レゴの楽しさを再認識しました。

大人になってもレゴ遊び楽しいですよ。 

皆さんもぜひお子さんと一緒にレゴで遊んでみてくださいね。